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YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa

こんにちは。リラクヘルステックチームの泉原です。
エンジニアではないのですが、リラクでの店舗経験を元に、未来のヘルステックメンバーのアシストをさせて頂いております。
リラクゼーション業が、ITテクノロジーとの融合で新しい文化を創る場に立ち会えて、とても嬉しく感じています。
これからちょこちょこブログも更新するかと思いますので、よろしくお願いします!

今回は、イベントのご案内です。
題名の通り、技術者による、技術者向けのイベント・YAPCに、リラクヘルステックチームの丸山・近藤が登壇させて頂くことになりました!

YAPCについて

YAPCとは、Yet Another Perl Conference の略称です。
カンファレンスというと、高い参加費が必要な場合や、マーケティング寄りのものが多くなりがちですが、YAPCは高い参加費を払うことなく、技術者向けのトークを技術者から聞ける、Perl関連の人なら誰でも気軽に参加できるカンファレンスとしてはじまりました。
エンジニアのお祭りという位置付けでもあり、世界各国で開催されています。

過去の開催

日本でのYAPCは、 YAPC::Asia Tokyo が過去10年間開催をしていました。
大変人気のあったカンファレンスでしたが、開催10周年を目処に一区切りとし、昨年の開催が最後、ということで公表されています。

今回のYAPC

今回のYAPC主催者様は、YAPC::Asia Tokyoに、聴講/登壇/運営において全て参加経験のある方が、YAPCへの敬意を持って、ボランティアで企画をしてくれたイベントです。
YAPC::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa

イベントは、7/2(土)・7/3(日)の2日間、品川のマイクロソフトジャパン社のセミナールームで開催されます。
イベント開始まであと3週間もありますが、既に一般参加(抽選)の応募数が来場最大数を超える日程もあるほど、期待値の高いイベントです。

そんなイベントに、リラクからは丸山と近藤が、登壇者として参加させて頂きます。
トーク内容は以下の通りです。

トーク内容

あの日見たM-V-WhateverのModelを僕たちはまだ知らない

トーク概要

MVCやMVP、MVVMなど、様々なアーキテクチャがとにかくいろんなところで語られ尽くされ、「もうM-V-Whateverの話はいいよ」となっているように思われる昨今ですが、M-V-Whateverをめぐる議論は混乱のさなかにあるまま「トレンド」から外れ、忘れ去られて行っているように感じます。このトークでは、Presentation Domain Separationの基本に立ち返った上でM-V-Whateverを再度確認し、その結果として当然でてくる次の疑問「ではModel自体のアーキテクチャはどう考えたらいいの?」に切り込んで行こうと思います。

概念的なトークだけではなく、私が今まで実際に作ってきたプロダクトの経験をもとに具体的な話を交えてM-V-WhateverとModelについてお話しできればと思います。

想定聴講者

「M-V-Whateverの話ってなんかいろんなひとがいろんなこと言ってるしRuby on RailsのActiveRecordとM-V-Whateverの話がうまく繋がってこないしそのあたりの議論がなんかぐちゃぐちゃしててわけわかんないんだけど‥‥」という感じのひと

登壇者

しんぺい a.k.a. 猫型蓄音機(丸山)
GitHubアカウント

登壇日

7/3(日)

ScalaでつくるInvalid stateのない世界

トーク概要

アプリケーションを作るとき、避けては通れないバリデーション。

バリデーションに関しては一家言ある方も多いと思いますが、私が実際にScalaで開発している中で得た「こういう感じでバリデーションというものを捉えれば良さそう」という知見や、「で、実際にこんな風にしてみました」というのを紹介します。

想定聴講者

非破壊オブジェクトを善しとする環境(Scalaなど)でのバリデーションに興味がある方

登壇者

takkkun(近藤)
Twitterアカウント

登壇日

7/2(土)

最後に

まだまだ一般参加の応募も募っております。
ぜひお越し頂き、一緒にYAPCを盛り上げましょう!