読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラミングしながらできる、健康への近道講座:3回目 - Re.Ra.Ku アドベントカレンダー day 15

こんにちは!
Re.Ra.Kuの泉原です。

あっという間に3回目です。
前回もブックマークや星を下さった方々ありがとうございます。
毎日プログラミングをして社会が便利になる仕組みを作っているエンジニアの皆様が、
より元気でより健康的にプログラミングできるよう、微力ながら協力できればと思っております。
今回も宜しくお願い致します!

3回目の今回は、骨盤周りのストレッチ方法をお伝えします。
今回も、デスクから離れずに出来るストレッチのご紹介です。

骨盤の仕組み

前回同様、ストレッチに入る前にまずは体の仕組みについて簡単に触れます。

1. 体の基盤となる骨盤

私たちの体は、重力やご自身の骨・筋肉・脂肪等の重みを常に支えて生活しています。
建物の基盤が弱いと倒れてしまうのと同じように、
人間の体も基盤がぐらぐらしていると、上に乗っている骨や筋肉の位置がずれてきてしまいます。
人間の体の基盤となるのは、下半身(足、腰)であり、下半身にある筋肉・関節と関連性が高いのが骨盤です。
下半身の筋肉と関連性が強い骨盤の位置を整えると、全身のバランスが整いやすくなります。

骨盤を整えて安定した基盤を作り、肩甲骨で上半身のバランスを綺麗に保つことができると、疲れにくい体を作ることができます。
肩甲骨の仕組みについては前回記載していますので、こちらも確認いただけますと幸いです。
プログラミングしながらできる、健康への近道講座:2回目 - Re.Ra.Ku アドベントカレンダー day 9 - Re.Ra.Ku tech blog

2. 全身の代謝アップが期待できる部位

骨盤周りの筋肉は体を支えるための筋肉なので大きいものが多いのも特徴です。
筋肉の柔軟性が上がると使えていなかった筋肉が正しく働くようになるため、代謝も上がりやすくなります。
体型のお悩みがある方や、冷え症が気になる方にも、骨盤周りのケアはオススメです。

骨盤周りのストレッチ

それではストレッチに入っていきます。
前回同様、1回目の講座で出てきた姿勢の作ってストレッチしてみてください。
プログラミングしながらできる、健康への近道講座:1回目 - Re.Ra.Ku アドベントカレンダー day 3 - Re.Ra.Ku tech blog
綺麗な姿勢を保つだけでも腰・骨盤周りのストレッチと筋トレ代わりになります。
腰の疲れが気になる方は、無理の無い範囲で普段から姿勢を意識するようにしてみてください。

綺麗な姿勢を作ったら、息を吸って、左手で椅子の背もたれを持ち、左膝に右ひじを引っ掛けて、息を吐きながら椅子を回してください。
(回せない椅子の方は腰をひねってください。)
f:id:nozomiii:20161214113440j:plain
気持ち良く伸びたな、と実感できたら息を吸いながらゆっくり体を戻します。
戻した後は反対側も行います。
ひねることで腰の筋肉を伸ばしていきます。

腰を伸ばしたら、今度は股関節をストレッチします。
左足のふくらはぎを右足の太もも〜膝の間に乗せます。
乗せたら、胸を張って、頭を下げないようにして、おへそから体を倒します。 f:id:nozomiii:20161214113352j:plain

このストレッチも、気持ち良く伸びたなと実感できたところで息を吸いながらゆっくり体を戻します。
股関節を伸ばし、リンパが流れやすくなるストレッチです。

体の力が抜けていれば抜けているほど、疲れは溜まりにくくなります。
いつもプログラミングを頑張っている体にお礼を伝える気持ちを持って、
優しく心地の良い負荷でストレッチしてみてください。

最後に

弊社リラクでは、今回お伝えした骨盤周りのストレッチをしっかり行うコースもご用意しています。
肩甲骨ストレッチも骨盤ストレッチも同時に行うコースなので、体のバランスも整いやすくなります。
腰のお疲れが気になる方はぜひチェックしてみてください!
reraku.jp

次回は、目と首のストレッチ方法をお伝えします。
今後とも宜しくお願いいたします!